(平成18年12月25日条例第21号)
目次
第1章 総則(第1条-第7条)
第2章 環境の保全及び創造に関する基本的施策(第8条-第20条)
第3章 環境保全対策審議会(第21条・第22条)
附則

 御前崎市は、北部は牧之原台地から続く丘陵地帯、南部は御前埼灯台の建つ岬や遠州灘海岸の砂丘地帯など豊かな自然環境に恵まれ、その恩恵を享受する中で地域固有の文化を育み、大切に守り育ててきた。
 しかしながら、近年の社会経済活動の拡大、都市化の進展、生活様式の変化などに伴う都市生活型の公害や身近な自然の減少などの問題が顕著化してきており、生活の利便性が高まる一方で環境への負荷を増大させ、生物の生存基盤である地球環境にまで大きな影響を及ぼしている。
 私たち市民は、この自然環境に恵まれた中で住みよい生活を確保するため、自然と共生し、自らの生活様式や社会活動のあり方を見つめ直し、環境への負荷の少ない持続的な発展が可能な社会を構築しなければならない。
 このような認識の下に、私たち市民は共に力を合わせて、環境の保全と創造を推進し、健康で安全かつ快適な生活の確保のため、この条例を制定する。
(目的)
(定義)
(基本理念)
(市の責務)
(市民の責務)
(事業者の責務)
(滞在者等の責務)
(施策の基本方針)
(環境基本計画)
(市の施策の策定等に当たっての配慮)
(規制的措置)
(誘導的措置)
(公共的施設の整備等の推進)
(資源の循環的な利用等の促進)
(教育及び学習の振興)
(民間団体等の自発的な活動の促進)
(情報の提供)
(調査研究等)
(公害に係る苦情処理)
(国等との協力)
(環境保全対策審議会)
(報酬及び費用弁償)