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『日頃の備え』暮らしを維持するために
最低3日間は自力でしのぐ用意を … 単に非常持ち出し品的にではなく、日常の暮らしの延長として考える


 水の確保!

*飲料水(煮炊き、飲み水など生活維持に必要な水)
 1人1日3リットルが目安。
*ポリタンクの貯水が便利(時々取り換えること!)
*使用は煮沸してから!
*生活用水の用意も大切−食器洗いや清潔保持(特に乳幼児や病人)用は
 洗濯機に毎日貯めておく。
 水洗トイレ用は風呂の残り湯を活かす。これらは消火用水にもなる。


 照明の確保!

*懐中電灯(家族構成にあわせて。)
*大型ライトも!
*ろうそくは火災防止の点からなるべく使用しないようにする。
 子供や高齢者だけでの使用はさせない!

 燃料の確保!

*固形燃料や卓上カセットコンロ(付属ガスボンベ)
 <消費時間をよく考えて数量を十分に>
*薪、木炭、練炭などもある。

 食料の確保!

*主食となるもの、おかずとなるものというように分けて準備しておく。
*各種缶詰(魚肉からご飯ものまで)レトルト、フリ−ズドライ、
 真空パックなど長期保存のきく食品は多種多様あるので家族の
 状態に合わせて備えておく。

*乳幼児の粉ミルク、離乳食、おやつなど忘れない。
*治療上特定されているような食品のストックも忘れないようにする。
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