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ホーム > 市政情報 > 御前崎市議会 > 一般質問 > 平成29年9月定例会一般質問者一覧

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更新日:2017年9月4日

平成29年9月定例会一般質問者一覧

平成29年9月7日(木曜日)、8日(金曜日)に議員が御前崎市長に対して一般質問を行います。

一般質問の予定者(PDF:152KB)は、下記のとおりです。

平成29年9月7日(木曜日)一般質問予定者及び質問事項

午前9時より、議案質疑、委員会付託を行った後、一般質問を行います。

順番

質問者

質問事項

1

阿形昭

(一問一答)

1高齢者運転免許証の自主返納について

静岡県の交通事故がこの10年間で20%減っているのに対して、高齢者の事故は25%増えている。死者も25%増えている。負傷者も25%増えている。現在社会問題としての関心事は認知障害での自動車運転免許証の返納である。運転免許証は生活必需品で、返納は移動手段を奪うことであり、公共交通手段がないと買い物や通院等生活全般に大きな不便をもたらすことになる。そのような中、最近運転免許証返納について考えている人が増加しているように見受けられる。運転免許返納者に運転経歴証明書の交付手数料助成、バスやタクシーの乗車券配布をしている自治体もある。高齢者が免許を自主返納するための取り組み、そして、この問題について市長の見解と対策を伺う。

2介護認定者等の投票について

直近の選挙、6月の静岡県知事選挙、御前崎市の投票率54%、県内の投票率は50%を割り込み46%。御前崎市選挙管理委員会そして静岡県選挙管理委員会は、投票率アップのために様々な広報をしている。また、18歳から選挙ができるようになったことから、高校で出前授業も行っている。高齢者の投票率は高い。投票率を支えている高齢者の方々、施設入所や入院のため、また在宅で投票に行きたくても行けない方が、年々増えていく傾向にある。今こそ在宅投票や郵便投票の条件緩和が求められていると思うが、どのような見解なのか。市内には不在者投票ができる病院や施設が4カ所ある。さらなる拡充に取り組むべきだと考えるが、どのような見解なのか。

2

阿南澄男

市長の選挙公約、地域包括ケアシステム構築に関して

市民による介護予防、生活支援について

3

齋藤洋

(一問一答)

市内小中学校の洋式トイレ化推進事業について

1.市内小中学校の洋式トイレ化事業計画について

(1)今年度における事業実施状況及び実施予定について

(2)来年度以降の実施予定について

2.来年度以降の事業推進のための財源について

(1)来年度以降の事業推進のためとしての「電源立地地域対策交付金」活用について

(2)「電源立地地域対策交付金」を活用した場合の穴埋め策としての「エネルギー構造高度化・転換理解促進事業」の活用について

4

大澤博克

原子力発電のバックエンド路線の考え方について

原発におけるバックエンド問題である。使用済核燃料管理・高レベル放射性廃棄物の最終処分などに関しては国の政策が大きく関係しており、この議論は決して単独のものではないことは周知の事実であります。しかし、どんな事業であっても事業の「必要性」と「安全性」の両方について納得できなければ事業として受け入れられないものであります。この事業の問題点はより多くの人々に「中味や必要性およびその意義」への理解を必要とする点であり、問題解決には限られたオプションしかありません。そもそも我々の世代がつくりだした「負荷」を未解決のまま次世代に先送りするような態度はとるべきではないと考えます。このような考え方から

1使用済核燃料乾式貯蔵における建屋問題について

2高レベル放射性廃棄物の最終処分問題について

5

植田浩之

(一問一答)

市民スポーツの活性化

1.スポーツにおける表彰制度について

リオオリンピック・パラリンピックにおいての飯塚選手、岡村選手の活躍をはじめ近年御前崎市の子どもたちの活躍が目立ちます。年間を通してスポーツで好成績を残した子どもたちに対する表彰制度を設けてはいかがでしょうか。

2.市民プールの利用料金について

現在の利用料金は市内、市外住民において同一料金となっております。市民プールなのに市民に対しての特典はないのかという声がありますがいかがでしょうか。

6

櫻井勝

AED設置場所また使用について

日本では年間7万人を超える方々が突然心停止となっています。心停止となった際にはAEDが使われるケースは、ほんの一部と聞いています。御前崎市ではAEDを使用した人は、5年間で24名、市民が使用したAEDは5件、この内、社会復帰できた人は2名で40%、救急隊が使用したAEDは19件、この内、社会復帰できた人は2名で10%でした。119番通報した場合、市内で最大10分かかります。心肺蘇生開始まで1分遅れるごとに生存率が約10%低下するそうです。御前崎市管理しているAEDは96台そのすべてが屋内に設置されているため、夜間及び休日施設が施錠されているためAEDの使用ができない場合があると思いますので使用しやすい効果的な場所に配備しては。

1.24時間利用可能な店舗にAEDの設置することについて

2.AED設置の民間企業との連携について

7

松下久己

シティープロモーションについて

市長が掲げたシティープロモーション構想

今後を含め、導入された経緯を含め、どのようにお考えになられているのか。また、シティープロモーションの専門分野担当者参画に至った経緯、今後の参画予定を伺います。

8

大澤満

1.土地の所有者不明化問題と自治体の課題について

現在の我が国の土地制度は、戦後、右肩上がりの経済成長時代に修正・補完されてきたものです。近年過疎化や人口減少に伴う諸問題を想定した制度になっていないとも言われています。いわゆる土地の「所有者不明」問題は、そうした現行制度と、人口減少・高齢化という社会の変化の狭間で拡大してきたものと思われる。今後、適切に保全し次世代に引き継いでいくためには、そのような仕組みを作るべきか御前崎市の考えを市長にお伺いしたい。

2.ドローンの活用促進について

既に新聞にも掲載されております件で、災害応急対策で協定され、ドローン活用が期待される事業であります。その協定について詳しい内容を御前崎市としてどのように活用の場を計画されているのかお伺いしたい。


 

平成29年9月8日(金曜日)一般質問予定者及び質問事項

午前9時より、一般質問を行います。

順番

質問者

質問事項

1

清水澄夫

(一問一答)

1.町内会活動について

(1)町内会の未加入世帯が多いのは御前崎市に取って深刻です。日常普段の繋がりもないため、緊急避難時に統率のとれた行動ができないばかりか、助け合うことさえ困難となります。連絡網も途絶えているため、重要な行事さえも見逃してしまいます。町内会活動にも混乱をきたすことになります。市はこれらの現実を踏まえ、未加入世帯が多いのは何が原因なのか、今後どのような打開策を持っているのか。

(2)未加入者の話として、「仕事上、家族も高齢で町内会の付き合いは困難」という方もいます。又、高齢者世帯で会合、避難訓練や草刈りなどの諸活動にも参加できないという家庭もあります。そのような世帯に対する市の対応策はお持ちですか。

(3)町内会の一部には町内会役員としての仕事が多すぎることを理由に加盟しない方がいると聞いています。私は会長の経験は有りませんが。4役を経験し、仕事が多すぎると常に感じていました。現実、市役所の仕事が多すぎるのです。これは歴代の会長からよく聞く話です。その点について市長はどのような解決策(軽減策)を考えますか。

2.原発問題について

使用済み核燃料処理でお聞きします。以前にも述べましたが、我が国には18,000トンの使用済核燃料があります。この核燃料は処分方法も、処分地も決まっていません。一説には埋設処分にしたらどうか、などのことが言われています。しかし、まだ検討段階で決まったわけでは有りません。今決まったとしても、大きなヤマをいくつも超えなければならず、この先100年先に実施されるかどうかだと報道していました。使用済み核燃料の処理はそんな簡単なものではないのです。浜岡原発の再稼働に向け、安全宣伝をあらゆる手段を使って行っています。稼働すれば処理もできない廃棄物が増えるだけです。市長は立地自治体の首長としてどのように考えますか。

2

水野克尚

(一問一答)

市職員に関する質問について

(1)職員採用について

どのような人材を求めるのか

地元採用の枠はあるのか

臨時職員の雇用基準は

(2)職員の人事について

管理職の女性登用は

(3)専門職の確保について

技術系職員の確保と質向上について

(4)メンタルケアの対応について

職員のメンタルケアの対応について

3

若杉泰彦

御前崎市の農業の将来について

1.優良農地の耕作放棄地化について

御前崎市の農業就業人口推移と将来見通しによる離農者及び耕作放棄地の増大が懸念されます。現状の対応とこれからの対策について伺います。

2.人口減少と雇用労働力不足について

農業政策と福祉政策の連携で貴重な担い手確保や障がい者の雇用、高齢者の生きがいづくりの取組みが全国各地で始まっています。期待する効果と課題及びこれからの対応について伺います。

3.先端技術を活用した新たな農業(スマート農業)について

団塊世代を初めとした高齢世代の熟練農業従事者が引退していくことが危惧されます。長年の経験や直感等紙に書けない貴重な知識が喪失します。高齢化する前にコンピューターや人工知能を活用して新規参入者に対する教育システムの構築、また新たな農業への取組みで労力減少、作物の高品質化、危険作業の解消、参加のし易さ、消費者への安心・信頼提供等が研究され実施されています。これらについて市の方向性を伺います。

4

杉浦謙二

教育行政について

現在、浜岡中学校新築問題、給食センター統合問題、公民館有り方問題等教育委員会が抱える問題がありますが、前教育長が退職後、教育長が不在となっています。来年の4月には新教育長が決定しているようですが、この間の9ヶ月間は誰が権限をもって執行していくのですか。




 

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所属課室:議会事務局  

静岡県御前崎市池新田5585番地

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