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ホーム > 子ども・子育て支援新制度

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更新日:2014年10月3日

子ども・子育て支援新制度

子ども・子育て支援制度の概要や情報、御前崎市の取り組み状況などを随時お知らせしていきます。             

symbol 平成24年8月、日本の子ども・子育てをめぐる様々な問題を解決するために、「子ども・子育て支援法」という法律ができました。

 この法律と関連する法律に基づいて(子ども・子育て関連3法)、幼児期の学校教育や保育、地域の子育て支援の量の拡充や質の向上を進めていく「子ども・子育て支援新制度(以下新制度)」が、平成27年4月からスタートする予定です。新制度では、主に以下のような取り組みを進めていきます。

・幼稚園と保育所のいいところをひとつにした「認定こども園」の普及をはかります。                                                   ・子育てしやすい、働きやすい社会にします。                      ・幼児期の学校教育や保育、地域の様々な子育て支援の拡充や質の向上を進めます。

子ども・子育て支援新制度シンボルマーク

子ども・子育て関連3法とは

 次の3つの法律を合わせて「子ども・子育て関連3法」といいます。

  • 子ども・子育て支援法
  • 認定こども園法の一部を改正する法律(略称) 
  • 関係法律の整備に関する法律(略称)

  (内閣府HP)子ども・子育て関連3法  ← リンク(外部サイトへリンク)

社会全体の主な内容

 新制度の実施のために、消費税10%になった際の増収分から、毎年7,000億円程度の財源を確保して、子ども・子育て支援の充実を図ることとされています。

新制度の主な内容

幼稚園・保育所に加えて、「認定こども園」の普及を図ります。

 小学校就学前の施設としては、これまで幼稚園と保育所の2つが多く利用されてきました。新制度では、幼稚園と保育所に加え、両方の良さを合わせ持つ「認定こども園」の普及を図ります。

「地域型保育」を新設し、待機児童の多い3歳児未満児の保育を増やします。

 新たに、少人数の子どもを保育する事業を創設し、身近な保育の場を確保していきます。

すべての子育て家庭のために、地域の子育て支援も利用しやすく変わります。

 新制度は、共働き家庭だけでなく、すべての子育て家庭を支援する仕組みです。
 ご家庭で子育てをする保護者の方も利用できる「一時預かり」や、身近なところで子育て相談などが受けられる「地域子育て支援拠点(子育てひろば)」など、地域の様々な子育てを充実していきます。

 

●(内閣府)子ども・子育て支援新制度に関する国の情報は、内閣府のページを参照ください。
 → 内閣府子ども・子育て支援新制度ホームページ(外部サイトへリンク)

 

お問い合わせ

所属課室:教育部教育総務課幼児教育係

静岡県御前崎市池新田5585番地

電話番号:0537-29-8733

ファックス:0537-29-8736

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