狂犬病予防注射
狂犬病はとてもこわい病気です。もし人間に感染したら確実に死んでしまう病気です。そのため法律で、1年に1回狂犬病予防注射を飼い犬に受けさせるよう義務付けています。
注射をしましたら、狂犬病予防注射済票(交付手数料550円)の交付を受けてください。
○ 狂犬病予防注射を受けさせる時期
|
狂犬病予防注射は生後91日以上の犬が対象です。
◇ すでに91日以上の犬を新たに飼い始めた人
飼い始めた日から30日以内に狂犬病予防注射を受けさせてください。
◇ 昨年度、狂犬病予防注射を受けさせた人
当年度の4月1日から6月30日の間に狂犬病予防注射を受けさせてください。
|
○ 狂犬病予防注射済票の交付 交付手数料550円
|
◇ 市が狂犬病予防注射済票の交付を委託している動物病院で注射を受けた場合
その場で注射済票の交付を受けることができます。 【委託動物病院一覧】
【注意】
注射済票の交付を委託されている動物病院でも、犬の登録をしていないと狂犬病予防注射済票の交付を受けられない場合があります。その場合は、動物病院から狂犬病予防注射済証が発行されますので環境課又は御前崎支所までそれを持参し、新規登録及び注射済票の発行を受けてください。
◇ その他の動物病院で注射を受けた場合
動物病院から注射済証が発行されますので、環境課又は御前崎支所まで済証を持参し、注射済
票の発行を受けてください。
|
|
|