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ホーム > 暮らし・手続き > 戸籍・住民の手続き > 住民基本台帳ネットワークシステム > 住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)

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更新日:2014年3月20日

住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)

住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)とは

各市区町村が住民情報を記録し、管理している住民基本台帳を、各市区町村で結んだネットワークを、「住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)」と呼んでいます。

住基ネットは、行政機関がパスポートの申請などの書類を受け付けるときに、書類の記載事項が間違っていないかを確認したり、年金の支給機関が年金受給者の異動がないかを確認するために使います。

このような利用方法は法律で具体的に決まっていますし、1人1人の情報が間違いないかを確認することしかできないシステムになっています。

住基ネットによるサービス

広域交付住民票

全国どこの市町村でも、自分や同じ世帯の方の住民票の写しが取得できます。(広域交付住民票)

広域交付住民票に記載される内容は「住所」「氏名」「性別」「生年月日」であり、必要な方は「世帯主名」「続柄」「住民票コード」を記載することができます。外国人住民については加えて「国籍」「在留資格」「在留カード番号等」を記載することができます。

広域交付住民票の申請には、本人確認書類(運転免許証やパスポート等、官公署が発行した顔写真付の身分証明)が必要です。

省略できるようになるもの

住基ネットの普及により、下記のような手続きが省略できるようになります。

  • 恩給の受給権調査申請書への市区町村長の証明
  • 共済年金の現況届等

お役立ちコーナー

お問い合わせ

所属課室:市民生活部市民課

電話番号:0537-85-1117

ファックス:0537-85-1141

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