文字サイズ変更
拡大
標準
縮小
  • Foreign Language
色合い変更
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
  • 組織案内
  • 音声読み上げ

ホーム > 産業・ビジネス > 港湾 > 御前崎港の沿革

ここから本文です。

更新日:2015年12月1日

御前崎港の沿革

避難港として

御前崎港は駿河湾の入口に位置し、季節風に対して静穏な水域を有するため、古くから避難場所として利用されており、昭和11年(1936年)に避難港の指定を受けました。

地方港湾として

戦後の昭和23年(1948年)から建設の第一歩を踏み出し、昭和26年(1951年)に港湾法に基づく地方港湾の指定を受けました。その後、中央埠頭、東埠頭、工業用地等が整備され、昭和46年(1971年)には関税法に基づく開港の指定を受けました。

重要港湾として

港勢の進展に伴い、昭和50年(1975年)には港湾法に基づく重要港湾に指定され、静岡県中西部地域における物流、産業開発の拠点として船舶の大型化に対応するため10年の歳月をかけ、昭和60年(1985年)に西埠頭へ水深12m岸壁2バースが完成しました。
平成22年8月3日には、103港の重要港湾のうち43港の「新規の直轄港湾整備事業着手対象とする港湾」に選定されました。

コンテナ港湾として

平成9年から完成自動車の輸出が始まり、着実に港の利用拡大が図られる中、平成16年(2004年)ガントリークレーン2基を備えた水深14mの多目的国際ターミナルが供用開始されました。

お役立ちコーナー

お問い合わせ

所属課室:建設経済部商工観光課企業港湾室

静岡県御前崎市池新田5585番地

電話番号:0537-85-1164

ファックス:0537-85-1156

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?