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ホーム > お役立ちコーナー > 固定資産税評価額が下がると固定資産税にはどのように影響するのですか?

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更新日:2015年12月5日

固定資産税評価額が下がると固定資産税にはどのように影響するのですか?

質問

固定資産税評価額が下がると固定資産税にはどのように影響するのですか?

回答

平成9年度の評価替えでは、税負担の公平の観点から、「負担水準の均衡化」を推進する仕組みが導入されています。これは、負担水準(新評価額に対する前年度課税標準額の割合)が、高い土地は税負担を引き下げたり、据え置いたりする一方、負担水準が低い土地についてはなだらかに税負担を引き上げて行く仕組みで、同じ評価の土地が同じ税額になるように税負担の均衡化を図り、固定資産税負担の公平を目指すものです。したがって、評価額が下がることによって、負担水準は上がり、税負担の上昇率がなだらかになる場合があります。
負担水準=前年度課税標準額÷新評価額(住宅用地特例率3分の1または6分の1)×100
100%以上なら引き下げ、80%以上100%未満なら据え置き、80%未満の場合は、80%に達するまで、5%ずつ税負担を上昇させます。

お問い合わせ

所属課室:総務部税務課資産税係

静岡県御前崎市池新田5585番地

電話番号:0537-85-1114

ファックス:0537-85-1138

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