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ホーム > お役立ちコーナー > 土地の税額が下がらないのはどうして?

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更新日:2015年12月5日

土地の税額が下がらないのはどうして?

質問

土地の価格が下落しているのに税額が上がるのはなぜですか。

回答

地価が下落していますから、固定資産税評価額も地価の下落にあわせて減額されなければならないように思われます。しかし、昭和60年代に地価の急騰があり、地価と固定資産税評価額の間に格差ができてしまいました。さらに地域間における不均衡も生じてしまったのです。そこで、地域間の不均衡をなくすため、平成6年度の評価替え時に、固定資産税評価額も全国的に地価公示価格の7割を目安とすることになり、市内平均で2.5倍上昇しました。この評価額の上昇にあわせて固定資産税課税標準額(税の算出根拠となる額)を上昇させると、急激な税負担の増加となってしまうため、特例措置により徐々に固定資産税評価額と固定資産税課税標準額の間の格差を調整していくこととなりました。現在は、まだ固定資産税評価額と固定資産税課税標準額との間に大きな格差があるため、この格差を減少するように調整している最中です。こうした要因が、地価や固定資産税評価額が下がっても固定資産税課税標準額は上昇するという理由につながっています。固定資産税課税標準額が上がると税額は上がります。

お問い合わせ

所属課室:総務部税務課資産税係

静岡県御前崎市池新田5585番地

電話番号:0537-85-1114

ファックス:0537-85-1138

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