咽頭結膜熱(プール熱)について

咽頭結膜熱は、発熱、咽頭炎(ノドの炎症)、結膜炎(目の充血、かゆみ、目ヤニ)を主症状とする、アデノウイルスによる急性ウイルス性感染症で、プールでの感染も多いことがら「プール熱」とも呼ばれています。一般的に夏季に流行する傾向があります。

症状等

  • 潜伏期は5~7日で、発熱(38℃以上の高熱)、咽頭炎(ノドの炎症)、結膜炎(目の充血、かゆみ、目ヤニ)が主症状です。
  • 一般的に1~2週間で治癒します。
  • 特に5歳以下の患者が多い感染症です。

予防

  • 予防の基本は手洗い、うがいの徹底です。プールの感染防止には利用前後のシャワーも有効です。
  • 患者が触れたものからの感染(接触感染)を防ぐために、患者とのタオル等の共用は避けましょう。

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咽頭結膜熱に関する情報

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更新日:2018年07月28日