その他ハラスメント

セクハラ・パワハラ以外のハラスメント

ハラスメントには、セクハラやパワハラの他、様々な種類のハラスメントがあります。

マタニティハラスメント(マタハラ)

 職場において、妊娠している、または出産した女性に対して行われるハラスメントです。
 妊娠、出産に伴う就業制限や育児休暇により業務上の支障をきたすという理由で精神的・肉体的いやがらせを行うことです。

 

 

 

モラルハラスメント(モラハラ)

 肉体的ではなく、言葉や態度等によって精神的に継続的ないやがらせを行うことです。
 親、恋人や配偶者、教師や同僚、上司などから無視されたり、努力を正当に認めてもらえなかったり、常に怒られるというプレッシャーをかけ続けられるなどで自信を失くしたり、恐怖心に苛まれたりするパターンが多いです。  

 

 

                                              

アルコールハラスメント(アルハラ)

 罰ゲームやはやし立て、上下関係を利用して本人の体質や体調・意向を無視して飲酒を強要する、イッキ飲みをさせる、意図的に酔い潰させるなどの行為がアルコールハラスメントにあたります。
 また、宴会に酒類以外の飲み物を用意しない等の飲めない人への配慮を欠くこともアルハラに当たります。

 急性アルコール中毒につながることもあり、数あるハラスメントの中でも直接命に危険が及ぶ事態になりかねないハラスメントです。         

    

                           

まとめ

 取り上げたハラスメント以外にも多様な種類のハラスメントがあります。

 これらのハラスメントは「人権侵害」であり、本人同士や周りの人間を含め解決していく必要がある重大な問題です。

 最も大切なことは、自分の行動が同じ環境にいる人間に不快感を与えていないかどうか、ということを自ら振り返ることです。
 自分の何気ない言動が相手にとっての「ハラスメント」になっていないか、一度自分の普段の行動を見つめ直してみましょう。

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更新日:2018年12月14日