社会を明るくする運動
7月は社会を明るくする運動強化月間・再犯防止啓発月間です。

社会を明るくする運動とは
すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な運動です。
再犯防止啓発月間とは
全国的に検挙者に占める再犯者の割合が高まっている中、安全で安心して暮らせる社会を築く上で、犯罪や非行の繰り返しを防ぐ取組の重要性が高まっています。このため、平成28年12月に施行された「再犯の防止等の推進に関する法律」(再犯防止推進法)の第6条では、7月を再犯防止啓発月間と定め、国民に広く再犯の防止等についての関心と理解を深めることとしています。
罪を犯した人が、犯罪や非行を繰り返すことなく、再び社会を構成する一員となるよう支援することは、地域の安全・安心な暮らしにつながります。皆様の御理解と御協力をお願いします。
市内中学校で街頭広報を実施
7月に保護司会と更生保護女性会が、市内中学校(浜岡中学校及び御前崎中学校)で街頭広報を行いました。
犯罪や非行のない社会づくりに取り組む賛同のしるしとして、黄色のシンボルカラーでベストを作成しています。(正確には「幸福(しあわせ)の黄色い羽根」がしるしとなります。更生保護のシンボルマークであるヒマワリの黄色と、刑期を終え出所した男性をあたたかく迎える夫婦愛を描いた映画「幸福の黄色いハンカチ」(昭和52年、山田洋次監督)から着想を得て考案されたものであり、平成23年から全国で使用されています。)


作文コンテストの作品を募集中(締め切りは8月31日)
“社会を明るくする運動”作文コンテストは、未来をになう全国の小・中学生の皆さんに、日ごろの家庭生活や学校生活をもとにした作文を書くことを通じて犯罪や非行のない社会づくりなどについて考えていただく取組です。
詳しくは募集チラシをご覧ください!
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更新日:2026年07月17日