令和8年9月定例会一般質問者一覧

令和8年9月9日(水曜日)及び9月10日(木曜日)に議員が御前崎市長に対して、一般質問を行います。

一般質問の予定者(PDFファイル:145KB)

一般質問の模様を御前崎ケーブルテレビ「市民チャンネル」デジタル122チャンネルで放送します。ライブ中継と録画(当日の夜・翌日の昼)で放送します。

令和8年9月9日(水曜日) 一般質問予定者及び質問事項

午前9時より、委員会付託等を行った後、一般質問を行います。

順番

質問者

質  問  事  項

高田和幸  

(一括質問)

1.災害対策・地区要望等に対する予算確保について

 地区や住民からの要望に対し、最近は担当課から予算がないために対応できない旨の回答をよく耳にします。担当課が親身に話を聞いてくれ、必要性は認めつつも予算がないため、今年度は対応できないとのことです。では、翌年度に予算化してもらえればいいのですが、それもままならないようです。道路関係が中心となりますが、千葉の豪雨災害等を見ると前回の災害時に対応しておけば、ここまで大きな被害にならなかったのではないかという気がします。災害対策を含め、地区要望に対応するための予算取りはどのようにしているのでしようか。地震、津波はもちろんのこと線状降水帯による大雨や迷走台風等による災害の被害を最小限に抑えるためには計画的な改修や整備は必要ですが、気づいた時に即座に対応することが必要だと思います。そのための予算をどのように確保していますか。

阿南澄男

(一括質問)

1.健康寿命を延ばすための取り組みについて

 高齢化社会の進展により、今後、ますます医療・介護にかかる費用の増加が懸念されている。一般的に、健康寿命を延ばすためには、若い頃から生活習慣病の予防や改善に努めることが大切であり、高齢者には、健康体操やウォーキング等の軽度な運動による体力の維持が効果的であると言われているが、市としても、健康寿命を延伸するための事業を、今後、若い世代に集中的に展開していく必要があると考える。そこで、御前崎市の現状と今後の具体的な方策について市長にお伺いする。

川口知幸

(一括質問)

1.小中学校の再編について

 令和8年6月議会の一般質問で、下村市長は、御前崎中学校の問題は、今年度末までに方向性の案を示す予定であると答弁されています。今年度に入り、市民アンケートやワークショップを開催し市民の意見を聴く機会を設けていることは承知していますが、現在の進捗状況についてお伺いします。小中学校の再編は、御前崎中学校に限らず、市内全域を対象とするものでありますので、次年度以降のスケジュール案も早急に示す必要があると考えますが、市としての考えをお伺いします。

石川貴広

(一問一答)

1.市民投稿システムの活用について

 道路の危険箇所をより早く把握するため、市民投稿システムの対象範囲を越境草木等にも拡大し、町内会を経由しなくても市へ直接情報提供できる仕組みに見直すことなど見解を伺います。

2.越境草木への対応基準について

 民法第233条の改正や今後の管理不全土地の増加を踏まえ、危険度や緊急性に応じた市の対応範囲、所有者への通知、切除費用の負担・請求などについて、統一的な対応基準の有無を伺います。

小田芳久

(一問一答)

1.漁業振興と遠州灘沿岸の保全の両立及び海水浴場の維持管理について

 遠州灘沿岸は急激な浸食が各所で見られ、この沿岸浸  食を防ぐため、静岡県では養浜事業(浸食された海岸に人工的砂を補給して砂浜を再生する事業)を進めてきました。漁業関係者からは遠州灘沿岸でカキ・ワカメがまったく育たなくなったとした声があります。海水浴場の浚渫した砂を活用したロングビーチへの養浜事業については県営事業であり評価は県が行なうものと認識しておりますが、沿岸保全と観光の両面からこれまでの養浜事業について、どのように考えているかお伺いいたします。

2.2028年改正社会福祉法運用に向けた本市及び社会福祉協議会の事前対応について

 単身世帯が増え、親族間のつながりが薄れる中、改正後頼れる身寄りがない高齢者+判断応力が不十分な方に対し日常生活支援入退院等の手続支援、緊急連絡先の提供、費用支払い代行・利用者が亡くなられた後、葬儀・納骨・家処分の契約支援・行政官庁への届け出を利用料は資力の要に該当するものについては無料または低額となっております。具体的業務は各市町村社協が担うことを想定していると思われます。改正社会福祉法に対する認識および準備状況について市長にお伺いします。

 

 

令和8年9月10日(木曜日) 一般質問予定者及び質問事項

午前9時より、一般質問を行います。

阿形 昭

(一括質問)

1.茶業振興について

 静岡県は、令和7年度から10年度までの「静岡県茶業振興計画」を策定した。茶業振興における、本市と県の連携について伺う、本市がブランド化を進めている「つゆひかり」。つゆひかりの振興策について伺う。

村田明彦

(一括質問)

1.市立御前崎総合病院の今後の在り方について

 市立御前崎総合病院の今後の在り方については、昨年度、議会から市長へ意見書が提出されており、本会議の―般質問でも度々、取り上げられ、その都度、市長から答弁をいただいている。しかしながら、地域医療を取り巻く環境は一向に好転する兆しはなく、厳しさは増すばかりである。また、全国的な人口減少の波は、自治体病院の統廃合に向けた議論を一層加速させている。当市においても、財政力が豊かな時代に建設した病院を、今の厳しい財政状況の下で維持し続けるメリット・デメリットがどこにあるのかを明らかにし、そこから議論すべきであると考える。市立御前崎総合病院の今後の在り方については、その議論を病院関係者だけに押し付けてはならない。病院に勤務する医師、看護師、技師、事務職員は、基本的には現場を任された医療スタッフであるから、この問題は、市が主体となって議論し、方向性を決めるべきであると考える。

 市立御前崎総合病院の今後の在り方について、あらためて下村市長の基本的な考えをお伺いする。

河原﨑惠士

(一問一答)

1.今後の原子力政策等について

 今後の原子力政策全般について伺う。

(1)原子力発電所の長期停止が見込まれる中での人口減少対策について

(2)原子力発電所乾式貯蔵所について

(3)原子力防災について

二俣秀明

(一問一答)

1.学校給食など市内生産物地消への取組み

(1)国は「給食費無償化」を「学校給食費の抜本的な負担軽減」という表現に改めましたが、御前崎市の方向性を伺う。

(2)地産地消は何パーセントを目指し、そのための供給側   との意思疎通の対策について伺う。

2.農業振興会などグループによる地産への取組み

(1)生産者のグループ化と協力体制の促進について伺う。

(2)御前崎市農業振興会による市内消費のバックアップの可能性について伺う。

福田伸次

(一問一答)

1.子育て環境整備について伺う。

 下村市長の選挙公約に掲げられております「子育て環境の整備」について、その後の成果や現在の進涉状況を伺います。

2.市内の移住者の数と、その方々のリアルな声がどの様に反映されているのかを伺う。

 現在、当市における移住者数はどの位いますか。また移住者の声をもとにどの様な取り組みが行われているのか伺います。

 
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更新日:2026年09月01日