令和8年6月定例会一般質問者一覧

令和8年6月11日(木曜日)及び6月12日(金曜日)に議員が御前崎市長に対して、一般質問を行います。

一般質問の予定者(PDFファイル:208.6KB)

一般質問の模様を御前崎ケーブルテレビ「市民チャンネル」デジタル122チャンネルで放送します。ライブ中継と録画(当日の夜・土日の昼)で放送します。

令和8年6月11日(木曜日) 一般質問予定者及び質問事項

午前9時より、委員会付託等を行った後、一般質問を行います。

順番

質問者

質  問  事  項

櫻井 勝

(一括質問)

1.帯状庖疹ワクチン定期接種について

 帯状疱疹ワクチンは、R7年度から定期接種化になりました。その中で、対象者は65歳の方、60-64歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害があり、日常生活がほとんど不可能な方、R7年度からR11年度までの5年間の経過措置として、その年度内に70,75,80,85,90,95,100歳となる方ですが、日本の疫学試験による、帯状疱疹の年齢別発症割合を見ると、50歳以上の発症が全体の65.7%となっており50歳代と60歳代でも全体の42%を占めています。市民の健康増進の観点で対象年齢は50歳からが適切だと考えます。帯状庖疹ワクチンは、定期接種になりましたが、市としても50歳以上の方に、接種費用の一部助成をしてはいかがでしょうか。

阿南澄男

(一括質問)

1.市立御前崎総合病院の今後の在り方について

 昨年11月19日付けで予算決算審査特別委員会から市長へ意見書を提出しているが、2月13日の委員会で示されたのは、急性期病棟の削減だけであり、抜本的な経営改善に繫がるものとは到底思えません。市長は、2月議会において、小田議員の一般質問への答弁で、これは「経営改善への最初の一歩。今後、病院機能の再編をスピーディに行う。中東遠地区の医療機関との広域連携体制の構築については、各市、各病院と具体的な議論を進めていく。」と答えています。その後の状況と、今後の具体的な方策について伺います。

小田芳久

(一問一答)

1.静岡県の「26年度をeスポーツ普及振興元年の位置付け」を踏まえた御前崎市の取り組みについて

 静岡県は2026年度を「eスポーツ普及振興元年と位置付け取り組みを強化したい」と表明しております。eスポーツには、経済効果にとどまらない社会的意義があります。年齢や性別・国籍・障害等の壁を越えて、誰でも参加することができる。また、他のスポーツであれば必要なコストのかかる会場設備などが必要ないため、多くの人を低いコストで集めることができます。このため、eスポーツを医療・福祉や地域活性化、教育・国際交流に活用する動きが全国に広がっています。本市としての認識とeスポーツの持つ可能性について、市長のお考えをお伺いたします。

2.近年の長期化・大規模化の災害時の電源確保について御前崎市の取り組みについて

 本市の防災対策について、各避難所に小型発電機が配備されており、一定の評価をするものであります。しかしながら、燃料の確保など問題点があると思います。近年の長期化・大規模化の傾向の災害時の電源確保について「ソーラープラス蓄電池システム」の導入について検討して長期に及ぶ停電に備える必要があると考えますが、市長のお考えをお伺いいたします。

川口知幸

(一括質問)

1.効果的な副市長2人体制のあり方について

 山崎、松坂両副市長は、令和7年6月定例会で議会の同意を得て、7月1日から副市長に就任されています。下村市長の補佐役として、御前崎市が抱える課題の解決に向け、日々奮闘努力されていることと思いますが、そもそも、山崎副市長は、前任の鴨川副市長の体調不良による緊急措置、松坂副市長も国からの招聘が見込めなくなったことによる代替措置でありました。大きな期待と不安が入り混じる中でのスタートでしたが、早いもので就任から1年を迎えようとしています。2人の副市長の実績を伺うには、まだ早いと思いますが、期間限定で議会が認めた副市長2人体制でありますので、市民も早い段階での効果を期待していると思います。現時点において、当初、期待した効果は十分に発揮されているのか、市長にお伺いします。

石川貴広

(一問一答)

1.カスタマーハラスメント防止に向けた取組について

 カスタマーハラスメントが社会問題化する中、市職員や市内事業者等を守る観点から、条例制定を含めたカスタマーハラスメント防止に向けた取組について、市の見解を伺います。

2.市立御前崎総合病院における待ち時間対策とデジタル活用について

 市立御前崎総合病院における待ち時間対策とデジタル活用について、待ち時間の見える化やスマートフォン等を活用した情報提供による患者ストレス軽減策を含めた環境整備について、市の見解を伺います。

 
 

 

 

令和8年6月12日(金曜日) 一般質問予定者及び質問事項

午前9時より、一般質問を行います。

阿形 昭

(一問一答)

1.熱中症対策について

 令和7年、全国で熱中症警戒アラートの発表回数が過去最高の1,749回となりました。熱中症は、どの年代もなる可能性がありますが、特に、高齢者は要注意です。高齢者は温度に対する感覚が弱くなるため、室内でも熱中症になりやすいといわれています。高齢者に対しての熱中症対策について伺います。

2.各種ハラスメン卜をなくすために

 今年度、職員管理事業のひとつとして「公益通報窓口運営委託料」として369万4,000円が予算計上されました。今までは、通報窓口が市役所内の総務課でした。市役所内の相談窓口では、ハラスメント被害の相談がしにくいと思っていました。今年度から通報窓口を外部に変更したいきさつや目的を伺います。

高田和幸

(一問一答)

1.令和7年度一般質問の総括について

 令和7年度中に行った一般質問の総括として、現在の状況・協議内容や今後の検討内容等について伺う。

 ・御前崎中学校

 ・使用済み核燃料税

 ・保育所待機児童

2.観光事業について

 広沢海岸で行われるサーフィン世界大会等を利用した観光について

3.3/4財務大臣に提出した要請書について

 市長部局から財務大臣に提出された要請書の作成経緯とその意図について

村田明彦

(一問一答)

1.池新田高校の存続に向けた本市の取組について

 若者の流出を防ぎ、地域に活気をもたらす拠点として、地方都市における高校が果たす役割は、極めて重要です。本市には、創立100年以上の歴史がある県立池新田高校が存在します。この学校に対する市長の率直な想いをお伺いします。市長は、池新田高校に対して、普段、どのようなイメージを持たれているのでしようか。また、少子化が急速に進む中、同校が置かれている現在の厳しい状況をどのように捉えているのか、市長の所見をお聞かせ願います。

2.海岸防災林の整備について

 海岸防災林は、高潮や強風、津波などの自然災害から市民の生命・財産を守る重要な役割を担っています。令和3年3月に策定された「御前崎市国土強靭化計画」には、「レベル1を超える津波に対する安全度を向上するため、既存の防災林、砂丘等の嵩上げ、補強等を行う「静岡モデル防潮堤」などの検討を進める。」と記載されていますが、この5年間で、どのような検討がされ、対策は、どこまで進んでいるのでしようか。そして、今後、より一層、防災機能を高めるための具体的な整備計面や維持管理の強化策があるのか、市長にお伺いします。

福田伸次

(一問一答)

1.少子化問題に対する市の取り組み

 年々減り続ける少子化対策の具体的な対策について、今現在の市の取り組みを伺う。

2.保育施設の入園状況

  公立、私立の市内保育施設の入園状況を伺う。

3.白羽のんのん英育園問題について

 保護者と元職員から寄せられている改善要望内容の把握と今後の市の対応を伺う。

4.リニア中央新幹線工事に伴う水問題について

 各地で住民説明会が始まり、流域の理解と協力を得る事が不可欠とされているが、当市として何が理解され、何を協力していくのかを伺う。

 
 
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更新日:2026年06月03日