第4次御前崎市男女共同参画行動計画
第3次御前崎市男女共同参画行動計画等では一定の成果をあげてきましたが、目標に至らなかった指標もありました。また新型コロナウイルス感染症拡大等の影響により社会情勢が大きく変化する中で、新たな課題も浮き彫りになりました。 さらに、人口減少と少子高齢化の進行による労働力不足や地域コミュニティの希薄化、また、人々の価値観や生活様式、就労形態の多様化が進み、社会が急速に変化している今日、誰もが個性と能力を発揮し、生きがいを感じ自分らしく輝ける男女共同参画社会の実現が求められています。 しかしながら、性別による固定的役割の意識や制度、慣行などが残っており、男女共同参画社会 実現の大きな壁となっているのが現状です。 男女共同参画・女性活躍の推進にかかる取組を進めることは、男性も含めたすべての人の就業環 境の改善につながり、女性も男性も暮らしやすい多様な幸せ(well-being)を実現する社会形成に資するものです。
そこで、国・県の計画や男女共同参画市民アンケート等で明らかになった現状や課題・社会情勢の変化がもたらした新たな課題を踏まえ、第4次御前崎市男女共同参画行動計画を策定しました。
本編
第4次御前崎市男女共同参画行動計画 (PDFファイル: 2.3MB)
全体目標

計画の基本方針

計画期間
「第3次御前崎市総合計画」との整合性を図り、 2026年度から2033年度までの8年聞を計画期間とします。 なお、計画の中間年には第4次行動計画の推進状況や社会情勢の変化等を踏まえて見直しを行うことから、具体的な施策の方向性と具体的な取組は2029年度末までのものとなります。
全体計画と実践計画の2部構成
◎全体計画 8年後を見据えた中長期的方向性を明示
◎実践計画 4年間で推進する重点テーマ、具体的な施策ごとの目標数値を設定

参考リンク
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更新日:2026年04月13日