「安定ヨウ素剤 事前配布のご案内」の誤送付について
平素より、当市の原子力防災事業に対し、御理解と御協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
静岡県及び御前崎市、牧之原市が連名で本年8月に発送した「安定ヨウ素剤 事前配布のご案内」について、本年度対象者以外の一部の住民の方に案内文書を誤って送付していたことが判明いたしました。
※この誤送付による個人情報の漏洩はありません。
誤って発送してしまった方
| 使用期限まで1年以上の安定ヨウ素剤をお持ちの方 | 1,498人 |
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配布不要(自己申告者・配布不適者含む)の方 |
128人 |
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新たに丸剤の配布が必要なため、案内通知が必要だが、 使用期限前の有効なゼリー剤分も重複して入ってしまっていた方 |
27人 |
経緯【静岡県】
- 今年度より導入した配布管理システムを構築した委託業者が旧システムのデータを移行する際、一部住民情報が欠落したデータを抽出、移行していた。
- データ移行確認時、静岡県及び静岡県が委託する委託業者は新システムの稼働状況を確認するにとどまり、旧システムからの移行データ総件数等十分な確認がされなかった。
対応状況【静岡県】
- 静岡県から誤送付先にお詫びの文章を発送し、案内文書の破棄を依頼しました。
- 過去に配布不適(禁忌)と判断された住民には配布しないように対応しております。
- 既に配布申請をしていた住民にはメールで謝罪し、配布を希望する方には健康状態を確認した上で配布を実施します。
- 本事案の原因となったシステムの改修を行いました。
再発防止に向けて
今後は、同様の事態が再び起こらぬよう、再発防止策の徹底と確認体制の強化に努めてます。
皆さまには御迷惑をおかけしましたことを重ねてお詫び申し上げます。
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更新日:2026年09月09日