年末の交通安全県民運動
この運動は、「市民一人一人が、自らの交通安全に関する意識を高め、交通ルールの遵守と交通マナーの実践に努める」ことにより、交通事故を未然に防ぐことを目的として実施します。
期間
令和7年12月15日(月曜日)~31日(水曜日)までの17日間
スローガン
安全をつなげて広げて事故ゼロへ
運動の重点事項
- 高齢者の交通事故防止(菊川警察署管内重点事項)
- 交差点等での出会い頭衝突による交通事故防止(御前崎市特記事項)
- 横断歩行者の安全確保
- 夕暮れ時と夜間の交通事故防止
- 飲酒運転等危険運転の根絶
一人一人が交通ルールとマナーを正しく守りましょう!
【飲酒運転は重大な犯罪です!】
お酒を飲んでの運転は判断力・注意力を低下させ、重大事故につながります。自分や周りの人の命を守るため、飲んだら「運転しない・させない」を徹底し、お互いに注意喚起を行いましょう。
【冬は日没時間が早まります!】
交通事故の最も多い時間帯は夕方の4時から6時です。特に冬は日没時間が早くなるため、夕方4時を過ぎたら早めのライト点灯を心掛け、効果的にハイビームを活用するなど、危険の早期発見に努めましょう。歩行者や自転車利用者は、夕方以降に外出する際、自発光式反射材やLEDライトを身に付けましょう。
【道路を右から左へ横断する歩行者にご注意を!】
運転中は特に、道路を右から左へ横断する歩行者に注意を払ってください。暗くなる時間帯は歩行者の動きを予測し、速度を落とすなど横断中の歩行者を見落とさない安全運転を心掛けましょう。歩行者や自転車利用者も反射材やライトを身に付けるなど、相互に安全を意識して過ごしましょう。
【令和6年11月から自転車利用時の罰則が強化されました!】
道路交通法の改正により、「運転中のながらスマホ」と「酒気帯び運転」に関する罰則が強化されました。周囲への注意が散漫となり、交通事故や危険運転に繋がりますので、自分自身の身を守るためにも、ルールを守り、安全に自転車を利用しましょう。
【令和5年4月から自転車ヘルメットの着用が努力義務化されました!】
自転車で交通事故に遭うと、頭部に致命傷を負いやすく、重大事故につながります。自転車に乗る時には、子供も大人もヘルメットを被り、万が一の事故から大切な命を守りましょう。
実施要綱
【参考資料】令和7年度交通安全運動基本方針
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更新日:2025年11月27日