御前崎のウミガメ保護活動について

アカウミガメは国際的な絶滅危惧種として指定されています。御前崎市は、まとまった数のウミガメが産卵のために上陸してくる日本の北限として貴重な場所であるため、国の天然記念物として指定を受けています。そのため、市教育委員会より8名をウミガメ保護監視員に委嘱し、保護活動を行っています。

ウミガメパンフレット

令和4年度のウミガメ初ふ化

令和4年8月3日(水曜日)の夜にウミガメの初ふ化が確認されました。

合計10体の子ガメのふ化が確認され、皆元気にいきいきと動き回っていました。

ふ化した子ガメたちは、御前崎海岸にて放流を行いました。

令和4年度の初産卵

令和4年5月24日(火曜日)に御前崎ロングビーチ(市営芹沢駐車場周辺)でウミガメの初産卵が確認されました。計105個の卵を下岬海岸のふ化場に運び入れました。

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更新日:2022年08月17日